書籍

なんしょんな!!香川・PARTT
なんしょんな!!香川・PARTT
「行政の役割」水は誰のものか/人の渡らぬ橋、車の走らぬ道/広い家 他
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTU
なんしょんな!!香川・PARTU
「高齢者対策の処方箋」
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTV
なんしょんな!!香川・PARTV
「教育の危機」学校教育の危機/崩壊する家庭教育/的外れの企業内教育
1,200円+税
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
「Q&A」行政の役割/水問題/交通問題/時事
800円(税込み)
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
この本は、都村長生氏の政経塾「長生塾」とそのホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです
800円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
この本は、当ホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2003年5月〜2007年3月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2007年5月〜2008年12月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税

POST長生塾スタートのお知らせ

なんしょんな Q&A詳細

  • 【267】 日本人のノーベル賞獲得方法とiPS細胞の将来性(2012年11月20日) (市川市 匿名希望、kiyota)
     2012年10月9日に、ノーベル医学・生理学賞を山中伸弥京都大学教授が受賞されました。私は、日本のマスコミが日本人として19人目と何の疑問も持たずに報道し、日本の文科省も話していることに違和感を感じました。理由は、1986年だったと思いますが、ゴルバチョフが、「米国は、科学をリードしていると主張するが、もともとは、ソ連や東欧からの亡命した研究者だ。従って、米国の実力は、本物でない」と主張していたことが頭をよぎったからです。今まで日本国籍の研究者で日本の医師免許を持ち、日本の教育または、研究機関所属でノーベル医学・生理学賞を受賞したことは、私の記憶にある限りないと思います(明治時代に北里柴三郎が、ドイツ留学中にフォン・ベーリングと共に第1回のノーベル医学・生理学賞を受賞するところ、フォン・ベーリングだけの受賞になったとされている)。また、87年に利根川進(当時)MIT教授がノーベル医学・生理学賞を受賞しましたが、それは、MITの教授としてであって、日本の教育、研究機関でないと思います。私は、教育界も国際化し、物理学はMIT、医学部はジョンズ・ホプキンス大学、ハーバード大学、シカゴ大学などが、日本で自由に学校を開講し、日本人相手に教育ができるような制度改革が必要と思います。最後に、ノーベル賞の数というのは、所属している教育機関または、民間を含めた研究機関としてカウントされるべきなのでしょうか、それとも、研究者の有する国籍の国としてカウントされるべきなのでしょうか。ご意見をお願いいたします。(市川市 匿名希望)

     日本の製造業の不振が顕著になってきました。一方、山中教授の発明したIPS細胞をもとに臨床応用、病態解明、創薬への応用などにより日本が世界をリードするような大きな産業を作り出すことができる可能性が十分にあるのではないでしょうか? 都村先生は(1)iPSの分野が日本の成長産業となる可能性、(2)そのためには、国、大学、そして企業は何をしなければならないのか? に関し、どのようにに考えられますでしょうか? 過去のQ&Aで軍事産業のすそ野の広さに関しコメントされておられましたが、iPSの広がりとしても無限の可能性を感じます。いかがでしょうか?(kiyota)

    「このコラムの見出しは以下の通りです(全文:約 10300 字)」

  • ◇研究成果を上げるには、「いい種」と「いい畑」が条件だ
    ◇「いい畑」のKFS(Key Factor for Success)は、ハイレベルなコミュニケーション環境
    ◇世界から優秀な研究者を呼んでくるところから始めればよい
    ◇iPS細胞は、夢の再生医療の「100分の1歩」を踏み出したものだ
    ◇利根川教授の功績から30年経ってここまで来た
    ◇iPS細胞は直近には病理分野で役に立つ

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