書籍

なんしょんな!!香川・PARTT
なんしょんな!!香川・PARTT
「行政の役割」水は誰のものか/人の渡らぬ橋、車の走らぬ道/広い家 他
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTU
なんしょんな!!香川・PARTU
「高齢者対策の処方箋」
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTV
なんしょんな!!香川・PARTV
「教育の危機」学校教育の危機/崩壊する家庭教育/的外れの企業内教育
1,200円+税
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
「Q&A」行政の役割/水問題/交通問題/時事
800円(税込み)
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
この本は、都村長生氏の政経塾「長生塾」とそのホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです
800円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
この本は、当ホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2003年5月〜2007年3月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2007年5月〜2008年12月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税

POST長生塾スタートのお知らせ

なんしょんな Q&A詳細

  • 【228】 長生塾に対する疑問(2011年12月1日) (藤田 康)
     (中略)これまでの長生塾の12年間の総括についてですが、そもそも長生塾の目的は、問題解決のスキルを身に付けた、あるいは身に付けようとする人材を発掘することとその人材を県議会に送り込み、過半数を取って、長生塾の政策を実現することの2点でしたよね。設立当初は4年後の選挙で、という大きな野望を抱かれていたようですが、結果として4年後はおろか、12年経った今でも愛媛県議会議員1名という、全くもって残念な結果となってしまいました。これに加えて残念なことは、12年間72期で育てた700名の塾生です。人数が多いか少ないかは感覚の問題なので触れませんが、問題にすべきは長生塾受講生の声(反応)です。「わかりやすかった」「タメになった」「参考になった」「また参加したい」・・・といった小学生がイベントに参加したレベルの感想が羅列されており、とてもじゃないが政策を作り出し、県議会へ乗り込もうというような稀有な人材は皆無に等しいと思わざるを得ません。また、これらの人材を「700個の時限爆弾」と評する塾長の言葉には愕然としました。不発弾どころか、ネズミ一匹殺せませんよ。しかも、Q&Aにしてもそうです。(中略)近年は、都村長生ショーとして時折Q&Aをのぞき見する程度でしたが、今回の塾長の決断に対して、大いなる失望感とある種の期待感がふつふつと湧いてくる感覚が芽生えたのです。
     次の質問に移ります。長生塾の明確な将来ビジョンを示していたにもかかわらず、12年間同じやり方を踏襲したわけですが、途中での検証作業は行わなかったのですか? また、行ったとすれば、なぜ目的を達成するために違う方法を取らなかったのですか? 結果が出ないことをズルズルと続けることはビジネスの常識に照らし合わせて非常識ではないのですか? また、行政に携わる一員として言わせてもらえば、塾長の解はとても明快で、そうかもしれないなと思うところが多いのですが、客観的に見れば、残念ながらワンオブゼムであって、最適解(理想は見失わず現実的な改善対応を図るための方策の意)でないことは結果が証明していると思います。何も変わらない、変革につながらない意見は、どんなに正しいとしても塾長の言われる「祝詞」と同じ類のものではないのですか。
     (中略)そこで、これまでのQ&Aにおける塾長が示された解の中で、後になって「だから言ったじゃないの!」と言わなくて済むように、「塾長の解はこうである。ただし、今はそうはなっていない。どこに原因があるのか。次善策として考えられる解は何か。」というテーマ設定に対して、Q&Aで取り上げることについてどのように思われますか? また、その際には、塾長が策を出すのと同様に、会員からも考えられ得る策(もちろんレベルは低いものですが・・・)を出し合って、ブラッシュアップを図るというような仕掛けはいかがでしょうか?
     それから、最後の質問というか、お願いなのですが、塾長が言われる「民意様」「政治家(市会議員)」「マスコミ」に振り回され、日々悶々としながら業務をこなしておりますが、これは当市の職員に限ったことではないと思っています。また、このような状況に対して、公共団体職員としての矜持と信念を持ち、ごまめの歯ぎしりかもしれませんが、悪戦苦闘している職員も決して少なくはないものと自負しております。そこで、そういった職員に対して刺激とスキルを与えるために、塾長の力をお借りしたいと考えているのですが、長生塾出張出前講座のような要請に応えていただくことは可能でしょうか? 最後に、塾長は残された余生をどこに力を注ぎ、何を後世に残したいと考えておられますか? 塾長には余計なお世話でしょうが、教えていただければ幸いです。

    「このコラムの見出しは以下の通りです(全文:約 8000 字)」

  • ◇自分で考えようとする700人は、考えようとしない1万人よりはるかに可能性を持っている
    ◇政策実現の手法は「ビジネスの戦略実行の手法」とは違う
    ◇考えない人にはすべてが理想論に見える
    ◇「誰かがやってくれる」という考え方を変えない限り何も良くならない

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