書籍

なんしょんな!!香川・PARTT
なんしょんな!!香川・PARTT
「行政の役割」水は誰のものか/人の渡らぬ橋、車の走らぬ道/広い家 他
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTU
なんしょんな!!香川・PARTU
「高齢者対策の処方箋」
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTV
なんしょんな!!香川・PARTV
「教育の危機」学校教育の危機/崩壊する家庭教育/的外れの企業内教育
1,200円+税
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
「Q&A」行政の役割/水問題/交通問題/時事
800円(税込み)
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
この本は、都村長生氏の政経塾「長生塾」とそのホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです
800円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
この本は、当ホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2003年5月〜2007年3月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2007年5月〜2008年12月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税

POST長生塾スタートのお知らせ

なんしょんな Q&A詳細

  • 【285】 一票の格差を考える(2013年5月1日) (神戸市 政治学専攻学生)
    「一票の格差」について質問します。近年、選挙のたびに「一票の格差」が問題になっていますが、昨年12月の衆院選で高知と千葉の間で2.42倍の格差が付いたのを受けて、2つの弁護士グループが全国14の高等裁判所と支部に16の訴訟を起こしました。その結果、「違憲状態」という判決が2件、それより厳しい「違憲」という判決が12件(いずれも「事情判決」として選挙自体は有効とする)、さらに厳しい「違憲かつ選挙は無効」という判決が2件も出て、国会では今、「0増5減(実現すると格差は1.998倍になる)」だとか「21増21減(同1.6倍程度)」だとか、選挙の区割りの修正を迫られています。しかし、よく考えてみると、いずれも格差は少しは改善されるものの、絶対に「平等」にはならない。要するに「気休め」に過ぎないのではないかと思うのです。私も最初、都村さんが『日本変身(ダイヤモンド社)』の中で書かれていたように「例えば人口100万人につき国会議員何人、とか決めれば一番シンプルに平等じゃないか」と思っていたのですが、これも100万人と200万人の境目で絶対に2倍近い格差が付くし・・・と考えていると、この「一票の格差をなくする」という目的について、有効な解はないのではないか? という気がしてきました。これについて、都村さんの解はどういうものか、ぜひご教示ください。

    「このコラムの見出しは以下の通りです(全文:約 11300 字)」

  • ◇一部のマニアックな“オタク”が騒いでいるだけだ
    ◇「憲法」とか「平等」とかいう言葉が出てきたら、まず疑ってかかれ
    ◇「憲法」守って国、滅びる
    ◇各国各様・・・日本では「一票の格差」をなくすべきでない
    ◇裁判官の非常識さには呆れ返るばかりだ
    ◇「一票の格差は当然あるものだ」と思うべきだ
    ◇シンプルに「基準人口につき議員定数1」とすればよい
    ◇一票の格差是正など、政治の優先順位から見れば100番目以下だ
    ◇それがどうした!

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