書籍

なんしょんな!!香川・PARTT
なんしょんな!!香川・PARTT
「行政の役割」水は誰のものか/人の渡らぬ橋、車の走らぬ道/広い家 他
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTU
なんしょんな!!香川・PARTU
「高齢者対策の処方箋」
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTV
なんしょんな!!香川・PARTV
「教育の危機」学校教育の危機/崩壊する家庭教育/的外れの企業内教育
1,200円+税
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
「Q&A」行政の役割/水問題/交通問題/時事
800円(税込み)
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
この本は、都村長生氏の政経塾「長生塾」とそのホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです
800円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
この本は、当ホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2003年5月〜2007年3月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2007年5月〜2008年12月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税

POST長生塾スタートのお知らせ

なんしょんな Q&A詳細

  • 【363】 日本の移民政策(2015年2月10日) (大阪府・31歳・大学准教授)
     先般、政府が「毎年20万人の移民受け入れの本格検討を始めた」というニュースが流れました。その理由が「労働力不足対策、少子化対策」だというのですが、このQ&Aで、少子化対策には「子供が親の面倒を見る社会づくり(子供を作らなければ損をする)」、労働力問題には「高付加価値型技術立国による、人口減で豊かになる社会作り」という有効な策が挙げられており、それらを移民によって解決しようというのはどうも的外れ(あるいは第二次的な対策)な気がします。それより、「移民」というのはそもそも、この世界でどんどん拡大していくべきものなのか、私は非常に疑問を持っています。ヨーロッパをはじめとして移民を受け入れたために起こっている問題は多く、さらに大きく見れば、未だに世界各地で民族紛争が絶えないということは、長期的には「同じ民族で国が分かれる」という方が自然な方向なのではないかと思うのです。
    (1)短期的な「日本の移民政策」の方向性
    (2)長期的な「世界における移民」のあるべき姿
    の2点ついて、ぜひご意見をお聞かせください。

    「このコラムの見出しは以下の通りです(全文:約 9000 字)」

  • ◇移民政策は国によって違ってくるものだ
    ◇「世界における移民の“あるべき姿”」などはない
    ◇安い労働力としての移民受け入れは、日本の目指すべき産業構造に逆行する
    ◇単純労働者の移民は少子化対策の目的にも逆行する
    ◇日本は優れたインタンジブルアセットを守ることを重要な国策とするべきだ
    ◇インタンジブルアセットの重要性は世界中どこも同じだ
    ◇アメリカはインタンジブルアセットのない特殊な国だ
    ◇亡国の政策にならねばよいが・・・

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