書籍

なんしょんな!!香川・PARTT
なんしょんな!!香川・PARTT
「行政の役割」水は誰のものか/人の渡らぬ橋、車の走らぬ道/広い家 他
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTU
なんしょんな!!香川・PARTU
「高齢者対策の処方箋」
1,200円(税込み)
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・PARTV
なんしょんな!!香川・PARTV
「教育の危機」学校教育の危機/崩壊する家庭教育/的外れの企業内教育
1,200円+税
有料会員のみ閲覧できます
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
なんしょんな!!香川・Q&A BOOK
「Q&A」行政の役割/水問題/交通問題/時事
800円(税込み)
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKU
この本は、都村長生氏の政経塾「長生塾」とそのホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです
800円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKV
この本は、当ホームページに寄せられた質問に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKW
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2003年5月〜2007年3月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
なんしょんな!!香川・Q&A BOOKX
この本は、当ホームページに寄せられた質問(2007年5月〜2008年12月)に対し、都村氏が答えた内容をまとめたものです。
100円+税

POST長生塾スタートのお知らせ

なんしょんな Q&A詳細

  • 【396】 日本酒の需要を伸ばす方法(2016年1月10日) (香川県 酒造会社勤務)
    香川県内の酒造会社(日本酒)に勤務する者です。かなりの日本酒通とお見受けする都村さんに、日本酒の消費量を回復させるための方策をお伺いしたく、質問させていただきました。日本酒の国内消費量は、1970年代に年間150〜160万キロリットルあったものが、以後、どんどん減少を続け、ここ5年ほどは年間60万キロリットルあたりにまで落ち込んでいます(「キロリットル」を「万人」に変えると、屋島や栗林公園の年間観光客数の推移とほぼ同じ落ち込みようです・笑)。そういう状況の中で日々、多くの酒造会社がシェア獲得のために競争し、国内マーケットに限界を感じて海外進出をするところも増えて来ているのですが、いずれにしてもここまでマーケットが縮小してしまうと、もう日本酒業界の一酒造会社の努力ではどうにもならない、何か根本的な日本酒の需要増対策を打たなければ日本酒業界は浮上しない、と思うことがしばしばあります。都村さんは、日本酒の国内消費量を回復させるための戦略がまだ何かあるとお考えでしょうか。ぜひご意見をお聞かせください。

    「このコラムの見出しは以下の通りです(全文:約 10800 字)」

  • ◇日本酒凋落の原因は「日本料理」と「日本酒」の両者にある
    ◇日本酒の最良のパートナーである魚料理が受難の時代になってしまった
    ◇魚料理に対する若者のミゼラブルな知識が、日本酒離れを起こしてしまった
    ◇「三増酒」が日本酒嫌いの若者を作り出してしまった
    ◇吟醸酒は旨すぎて高すぎる“マニアの酒”なので、日本酒の消費量増には大きく貢献しない
    ◇コストのかかる日本酒は値段勝負でワインに勝てない
    ◇魚を食べる習慣の復活は非常に難しいだろうが・・・
    ◇三増酒をやめ、「旨い日本酒を提供する」ことに専念すべきだ

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